スライドショー
株式会社小堀の自家製うどんは、厳選した小麦を使用し丹念に打ち上げております。コシがあり滑らかなのどごしで、県内はもとより県外のお客様にもご好評いただいております。また、近年健康食として知られるようになった古代米の1種である緑米の販売もいたしております。近年、食の安全について問題になっておりますが、株式会社小堀では、皆様のご期待に沿うような安心・安全な食品をお届けする事に全力を傾けてまいります。
お客様へお知らせ
間々の大地から
米粉入りうどん!
2010-06-28
先週の後半、突然製粉会社の営業さんが訪ねてくれました。御承知のように今、日本では米離れが進んでおります。国も何とか米の消費を増やしたいと、農業政策に力を入れています。
なんとか米粉を使って商品開発が出来ないかとのことでした。
100%米粉でのうどんは、多分手造りでは無理でしょう。色々と調べて作ったのが、このうどんです。
米粉の特徴が顕著に表れているというのではないのですが、通常のうどんより白く、茹で上がりも早く7〜8分で充分です。
有る程度こしも確りしているし、米粉が入っていると言わなければ、分からないかもしれません。
米粉入りのうどんは、腹もちも良いそうで米粉市場拡大の為一役担えれば良いかなと思います。
皆様、是非ご協力を!
今、茹であがった米粉入りのうどんです。
贅沢なおこわ
2010-05-31
古代米の精米はもち米です。全国的にあまり作付されておりません。お餅にすると軟らかくて良く伸びます。おはぎや赤飯、山菜を入れた山菜おこわ。炊飯器で簡単に作れますし、冷めても普通のおこわの様に堅くなりません。
一寸贅沢に、古代米でおこわを作ってみるのも楽しいかも知れません。
古代米の購入はこちら
これが本当の桐生地域のひも川うどん!!
2010-05-20
最近の桐生地域のブーム、いやTVの影響で今、ひも川うどんの問い合わせが頻繁にあります。
ひも川うどんと言えば、冬場のおっきり込みうどん用として、有名だが最近はざるうどんが浸透してきた様です。
今までのひも川うどんに改良を重ねて、夏用のひも川うどんを作ってみたが、若い方は厚くて幅の広いひも川うどんをご所望です。
目から鱗!色々な人の意見を聴くもんですね。
丁寧に薄く伸ばした生地で手打ちした
そう、これが群馬、うどんの町桐生の本当のひも川うどんです。
厚さ2ミリ程度、幅1.5センチ。
大変のどこしも良く、こしの強い幅広のうどんです
ひも川うどんはこちらで購入できます。
カレーうどん
2010-04-18
桐生地域は昔から、小さなうどん屋さんが多く桐生人はうどんにうるさい!ふるまいの後には、必ず〆にうどんが出ていた。うどんをこよなく愛する文化は、今も続いている。
桐生のカレーうどんは、うどんのつゆにカレー粉を解きいれて、かたくり粉でとろみをつける。
お肉は鶏肉で、焼いたネギが添えてある店もあった。寒い時は本当に温まり、熱い時は汗を拭きながら皆食べる
家庭ではカレーが残った時に、おうどんを入れて作っているそうです。
カレーうどん!こちらの商品で作ってみました
うどんときのこのグラタン
2010-03-28
材料(2人前)
しいたけ 2〜3個 (スライス)
えのきたけ 一握り (石付きを取りばらす)
しめじ 60g (ばらしておく)
ピザ用チーズ 100g パン粉 適量 バター 10g
パセリ 少々(粗みじん切り)
ブラックペッパー 少々
うどん 1玉(適当に切っておく)
ウィンナーソーセージ 3本(5ミリ位に斜めに切る)
(ホワイトソース)
小麦粉 大さじ3〜4(ふるう) バター大さじ3
塩.胡椒 適量 牛乳 500cc
作り方
材料を切っておきます。小麦粉を軽くふるいにかけ、少しずつ牛乳でといておきます。
フライパンにバターを溶かし、材料を炒めます。そこに牛乳と小麦粉を混ぜたものを加え混ぜてゆきます。
一煮立ちしてとろみが付いてきたら、温めたうどんを加え軽く混ぜて火を止めます。塩、胡椒で味を調えます。
出来上がったものをグラタン皿に盛り付けて、チーズ.パン粉を振り、最後にバターを数か所に乗せてオーブンで焼きます。(レンジのグラタンメニュー)
狐色に焼き色が付いたら、みじん切りのパセリとブラックペッパーを振って、熱いうちに召し上がってください。
マカロニよりももっちりして、子供さんに喜ばれること請け合いです。